2015年7月14日火曜日

カラーコーディネートが果たす役割で最も身近なことは・・・

Photo by Masumi Chiba

















仙台を拠点に
カラー講座・コンサルティングを展開中!
理論派カラーアドバイザー・色彩講師の千葉真須美です。

ブログ上での「カラーコーディネート講座」、
第1回目の「なぜ カラーコーディネートは必要とされるのでしょう?」に
引き続き、第2回目のテーマは、カラーコーディネートは実際にどんな
役割を果たしているか?という点です。


「カラーコーディネート」というと、
あなたは、どんなこと、あるいはどんな分野を思い浮かべますか?

「カラーコーディネート」と聞いて最初に思いつくこと、
それは ファッション ではないでしょうか?

「より素敵に、より美しく見せるには、
どの色と どの色を組み合わせたら良いかしら?」

- なんて、頭を悩ませることは少なくないと思います。

そう、

「素敵」 や 「美しさ」 を得る上で、
カラーコーディネートは欠かせません。

ファッションは、さまざまなアイテムによって構成されます。

例えば、シャツやカットソーなどのトップス、
パンツやスカートなどのボトムス、
その上にジャケットやコート類が加わることもあります。

そして、バッグ、シューズ、ベルト、ネクタイやスカーフ、
アクセサリーなどの小物類も。

これら一つ一つの色彩をコーディネート(調整)してまとめれば、
全体として美しい着こなしとなります。

すると、「 1+1=2 」 にとどまらず、
「 1+1 」 が 「3」 にも 「4」 にもなり得ます。

カラーコーディネートによって、
さらなる美しさ を得ることができるのです。

反対に、いくら一つ一つの色彩が美しくても、
全体のまとまりがなければ、
「 1+1 」 が 「1」 だったり、「0」 だったり、
場合によってはマイナスになってしまう可能性もあります。

色は一色ではなく、その他の色と共に存在しています。
だからこそ調整が必要です。

ファッションだけに限らず、美しさを作る上で、
カラーコーディネートは重要な役割を果たしているのです。


カラーコーディネートが果たす役割はそれだけではありません。
その他の例は、次回の記事でご紹介いたします。


■関連記事 「なぜ カラーコーディネートは必要とされるのでしょう?」

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