2019年6月30日日曜日

元気が出る色・ビタミンカラーとは?

ビタミンカラーを象徴する赤いトマトと緑のレタス
photo by Masumi Chiba

なんとなく元気が出なかったり、気持ちがモヤモヤするときは、意識的に元気な色を取り入れるのがおすすめです。


■ ビタミンカラーとは?

「元気な色」と聞いて真っ先に思い浮かぶのはビタミンカラーです

ビタミンカラーとは柑橘系のフルーツ=レモン、オレンジ、ライム などをイメージさせる黄色、橙色、黄緑色を中心とし、トマトやりんごの赤、野菜の緑など、明るく鮮やかな色調の色です。

ビタミンが豊富な野菜やフルーツの色であることから、このようなネーミングになりました。

ビタミンカラーの赤、オレンジ、黄色の3つのパプリカ
photo by Masumi Chiba

■ ビタミンカラーの効果

ビタミンカラーは暖色が中心ですので、血圧や心拍数を上げたり、食欲を増進させる効果があります。

見る人に活力を与えて、前向きな気持ちにしてくれる色でもあります。

ビタミンカラーの食べ物を取り入れる、ビタミンカラーの花をお部屋に飾る、ビタミンカラーの服や小物を身につける…と、 生活の中にビタミンカラーを積極的に取り入れてみましょう。色が「元気」を運んでくれますよ!