先日、コンビニで陳列棚の一角にグレーな空間を発見!栄養補助食品 Cycle.me(サイクルミー)のコーナーでした。
食品のパッケージにグレーを使うのは珍しいので、興味津々、早速画像の2品を購入しました。
食品パッケージのカラーリングには、食欲を増進させる暖色系や、中身を象徴する色(例えばコーヒー飲料のブラウン、抹茶味の深緑、辛い食品の赤など)が多く見られます。無機質な印象を与えるグレーは、あまり食品向きとは言えません。
では、なぜグレーをパッケージに採用したのでしょうか?
■ 知的でスタイリッシュなブルーグレー
Cycle.meの特徴は、どの栄養素を「いつ」とるべきか、栄養素と体内時計の関係に着目している点です。パッケージにはその商品をとるべき時間が時計の図柄で表示されていて、科学的かつ合理的な印象です。
このパッケージカラーは一見グレーと認識されますが、実際は青が入ったブルーグレーです。そのため、都会的なイメージのグレーに、青のクールで知的なイメージが加わっています。
都会的、クール、知的、このあたりのイメージによって、Cycle.meの合理性やこの商品を取り入れたおしゃれな生活をアピールしているように感じました。
新しい視点を持った商品を新鮮なカラーリングで、そんな意図があるのでしょう。
さて、画像の2品を実際に食べてみたら、お味の方もなかなかでした。店頭で見かけたら、パッケージをチェックしてみてくださいね。
