2019年8月19日月曜日

検定試験を利用して実力をつける!~色彩検定冬期試験 活用法

photo by Masumi Chiba



ご覧くださって、ありがとうございます。
カラーリスト・色彩講師の 千葉真須美 です。

今日の仙台は、突然夏が終わったかのような涼しさです。
猛暑から解放されて ホッと一息。。。

そして今日の話題は「冬」関連です!

色彩検定試験 冬期試験 が 11月に実施されます。

私は色を学ぶ方に
検定試験の受験をおすすめしています。

なぜなら、試験のテキストは
色に関する基礎的な知識を体系的に学べるように
構成されているからです。
そして、試験合格という目標があった方が
学習へのモチベーションが上がりますよね。

しかし、その一方で、試験に合格しても
色を活用できるようになるとは限りません。

試験に合格するだけなら、2・3級の場合
1~2週間程度の猛勉強で可能です。
しかし、そんな詰込み式の学習で合格したとしても
残念ながら実践力は身に付かないからです。

では、どうすれば試験対策と同時に
実践力も身に付けることができるでしょうか?

そのためには
手間ひまかけて勉強する ことが必要です。

例えば 2・3級なら
2ヶ月前後の余裕のあるスケジュールを組み、
テキストを丁寧に読み内容を理解しながら、

 ・身の回りの色を色名で表現してみる
 ・テキストで学んだ配色を探して集めてみる
 ・カラーカードで配色練習をしてみる など

とにかく実践する。これが大切です。

語学学習と全く同じですね。
単語や文法を覚えても、
それらを使って 声に出す練習をしなければ
いつまでも話すことはできません。

検定試験とそのテキストを利用して、
実践(=実技練習)を十分に行いながら試験対策を行う。

これなら効率良く色彩力を身に付け、
試験に合格することが可能です。

丁度これからが色彩検定冬期試験を見据えて
学習に取り組む良いタイミングです。

冬に向けて色の学習にチャレンジしてみませんか?



*試験に関する情報はこちら
   ↓ ↓ ↓
 AFT色彩検定 公式サイト




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